純忠御膳

                   
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長崎県大村市は日本初のキリシタン大名「大村純忠」が治めていた地。

キリシタンには悲しい歴史があり当時の記録や建物はほとんど残されていません。
そんな中、大村市にある富松神社の宮司、久田松さんが伊勢の神宮文庫より「大村純忠邸で食べたおもてなし御膳」の献立表を発見。
永禄年間(1558\70年)に伊勢神宮の御師(伝道師)宮後三頭大夫が純忠の供宴に招かれた際の献立が記載され、皿の種類まで細かく記録してありました。
久田松宮司の解釈により現代訳された献立をもとに 
必須項目をを設け、クリアしたものを大村市観光コンベンション協会が「純忠御膳」として認定しました。
併せて開発した純米酒純忠とともにぜひご賞味ください。