豊臣出世物語 ―天下の宴―

                   
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歴食の紹介

豊臣出世物語 ―天下の宴―

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』の放送にちなんで、名古屋プリンスホテル スカイタワー「Sky Dining 天空 BAR」にて期間限定でご提供いたします。
豊國神社の近藤一夫宮司のご知見を踏まえ百姓から天下人へと駆け上がった豊臣秀吉・秀長の生涯を、
当時にゆかりのある食材を用いた八品のお料理に仕立て、出世物語を表現いたしました。
江戸時代末期創業の酒造・日本泉が醸す「純米吟醸 豊臣秀吉」とともに歴史と物語に満ちたひと時をご堪能ください。

 

豊臣出世物語 ―天下の宴―

メニュー(上から順)

◆冷製ローストビーフ 八丁味噌ソース
当時は食すことが禁じられていた牛肉を、あえて現代の高級食材として取り入れることで天下を表現しました。
金箔は秀吉の「黄金の茶室」、愛知県発祥の八丁味噌は故郷の味を表現しています。

◆あわび
当時、鮑は「海産物の高級食材」として、神社への奉納、大名・権力者への献上(上納)が盛んに行われていました。

◆鴨肉の燻製
武家の御馳走として扱われており、秀吉の大好物だったとも言われている鴨肉をじっくり燻製に仕上げました。

◆このわた
当時「このわた」は武士階級の高級な肴として確立しており、秀吉の茶会・饗応に「このわた」が供されたと言われています。

◆守口漬け カマンベールチーズ添え
名古屋名産の伝統的な「守口漬け」は秀吉に献上され、秀吉が名付けたとも言われています。
また「黄金の茶室」での茶会にこれを供したという記録も残っています。
相性の良いカマンベールチーズと合わせました。

◆蛸の酢の物
肉を食すことが制限されていた当時、蛸などの魚介類はタンパク源として、戦国期の侍の食事における重要な食材のひとつでした。

◆栗の甘煮
秀吉が好んで食べたといわれる栗の甘煮を再現しました。

◆山牛蒡
農民出身の彼らが好んで食べていた「懐かしい味」を再現しました。

 

豊臣秀吉を祀る名古屋市中村区の豊國神社。近藤一夫宮司が食材や料理を監修

 

誕生ストーリー、こだわり

秀吉・秀長が好んだ食材や、当時食されていた食材を取り入れた全八品を、階段状に下段から上段へと小皿にて並べました。
下段からひと皿ずつ味わうごとに秀吉と秀長が駆け上がった出世の道をたどる趣向になっており、
視覚的な演出とともに物語の高揚感や躍動感を感じられる、“歴史を味わうメニュー”として仕上げました。
そして、「純米吟醸 豊臣秀吉」は枡酒にてお楽しみいただけます。
枡は安土桃山時代に秀吉が行った「太閤検地」により基準が統一され、現代でも用いられる「一升」という単位を定着させたと言われています。

名古屋プリンスホテル スカイタワーが位置する名古屋市中村区は、豊臣秀吉・秀長のゆかりの地。
名古屋の夜景が広がる天空のバーで、秀吉・秀長の足跡に思いを馳せるひと時をお過ごしください。

 

名古屋プリンスホテル スカイタワー「Sky Dining 天空 BAR」

 

提供情報

2026年1月24日(土) 〜 2027年1月11日(月・祝)
※営業状況によりご予約を承れない場合がございます。

 

詳細情報

https://www.princehotels.co.jp/nagoya/plan/skydining/202601_toyotomi/

 

提供施設

名古屋プリンスホテル スカイタワー「Sky Dining 天空 BAR」

https://www.princehotels.co.jp/nagoya/

愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 TEL:052-756-3102